
記録から記憶をひきだし、
家族と地域と組織の「これから」をつくる。
その人や会社のルーツをたどり、未来につながる物語を形にする
記憶つなぎカンパニー、株式会社viviandkikiです。
- 自分のルーツや家系図を知りたいけれど、どこから始めていいか分からない。
- 祖父母や両親の話を、家族史や絵本として残したい。
- 会社や事業の原点を整理し、次の世代への社史やパーパスにまとめたい。
そんなとき、私たちは戸籍や古い記録だけでなく、 家族や仲間のエピソードに耳を澄まわせながら、
「これまで」と「これから」を一緒につないでいきます。

株式会社viviandkikiについて
株式会社viviandkikiは、「記録から記憶をひきだし、今の自分を大切にするための家系図と家族史を届ける」会社です。
東京・神田と岩手・二戸を拠点に、戸籍や古文書の調査、家系図制作、家族史・社史・地域史の執筆を行っています。
2021年の創業以来、 ・家族の絆を深める家系図・家族史制作 ・企業の歴史と原点を言葉にする社史制作・源流整理 ・地域の文化と記憶を未来につなぐ地域史プロジェクト という3つの軸で、300件以上の家族史・企業史・地域史と向き合ってきました。
相続実務に10年以上携わってきた経験と、 国立公文書館・国立国会図書館へのアクセスを活かした調査力で、 一つひとつの家や会社の背景を丁寧に読み解きます。
私たちが何より大切にしているのは、 「誰も不幸にしない家系図・家族史であること」です。 複雑な家族関係や、まだ言葉にしづらい出来事にも、 事実と感情の両方に敬意を払いながら、安心して相談できる場をつくります。
事業内容-「物語」を未来へつなぐ、私たちの仕事

家系図制作のTADOROOTS®の詳細はこちら
・自分のルーツや先祖のことを知りたい
・子どもや孫に、家族の物語を伝えたい
・相続やお墓の整理をきっかけに、家系をきちんと整理しておきたい
そんな方のために、広域交付制度を活用した戸籍調査や、 古い戸籍の読み解き、系図の作成まで、プロが伴走します。 「自分で戸籍を取ってみたい」という方向けには、 取り方や読み方のレクチャーも行っています。
・社史をつくりたいが、どこから手をつければいいか分からない・創業者や先代の想いを、次の経営陣や社員にきちんと伝えたい
・事業承継や上場を見据えて、会社の「源流」を整理しておきたい
経営者自身のルーツ、創業家の歴史、企業の歩みという三つの源流を統合的にたどりながら、 「この会社は何のために存在しているのか」という問いを一緒に深めていきます。
出来上がった社史や源流ドキュメントは、採用・研修・ブランディングなどにも活用できます。
・地域に残る古い記録や写真を整理し、地域史としてまとめたい ・自治体や団体で、地域の物語を次世代に伝えるプロジェクトを立ち上げたい
・日本と海外をつなぐ歴史・文化の翻訳が必要
といったご相談に対して、資料調査・構成・執筆・翻訳までをワンストップでサポートします。 英語など複数言語での発信も含め、「記録されていないと消えてしまう記憶」を未来へつなぐお手伝いをしています。
銀河翻訳サービスの詳細はこちら

記録から記憶へ、そしてこれからへ。
家系図や戸籍は、過去を並べるための紙ではなく、 「今の自分や会社をどう生きるか」を考えるための入口だと、私たちは考えています。
戸籍や記録をたどると、そこには
- どんな時代に生きて
- どんな選択を重ねて
- 今の自分や会社につながってきたのか
という物語の断片が、たしかに残っています。 そのひとつひとつを一緒に読み解きながら、 「自分は何を受け継ぎ、何を選び直していきたいのか」を考える時間。
それが、viviandkikiの「記憶つなぎ」です。
ルーツや家系、社史のことをまだ考えたことがない方も、 「ちょっと気になってきたかも」というタイミングで、気軽に相談してもらえたら嬉しいです。

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私たちは日本文化と世界をつなぐ架け橋となるべく、多様なプロジェクトとパートナーシップを積極的に展開しています。

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社会とのつながり
私たちは、事業で得た知見や経験を、地域や次の世代にも還元していきたいと考えています。
・過疎化・高齢化地域での歴史文化保存プロジェクト
・多様なルーツを持つ家族への支援
・学校や地域での歴史継承・家系図ワークショップ
・地域コミュニティの記憶を記録するプロジェクト
など、各地のパートナーとともに「記憶つなぎ」の場づくりにも取り組んでいます。
CONTACT
まずは、小さな疑問からでも。
「戸籍ってどうやって取ればいい?」
「家系図って、うちみたいな家でも作れる?」
「社史づくりの相談をしたい」
そんな一言レベルのご相談でも大丈夫です。
オンラインでのご相談も承っていますので、全国どこからでもお問い合わせいただけます。

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